平成18年度研究紀要

幼稚園協会の研修とは
川崎市幼稚園協会の研修は、年間をとおして行なわれる『継続研究会』と、その成果 をまとめ、発表する『川崎市幼児教育研修大会』(1月)が大きな流れとなります。
このほか、新任教諭・中堅教諭・10年教諭のための『研修会』や、8月にこれまでの保育の整理と2学期の保育が充実したものとなるために『夏期特別 宿泊研修会』などの研修に取り組んでいます。
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平成18年度の研修活動は、4つの継続研究会と3つの研修会を基本に組み立てました。8月の「第35回夏期宿泊研修会」では全体会で「保育を楽しむ工夫」〜時間、五感、共感、感動を通 して〜のお話を頂きました。その後の4つの分科会、翌日の全体会でも「共感」の大切さが語られ、全体的に繋がりある研修会が行なわれました。
こうした研修の成果をまとめ、大会テーマ「心の世紀、ともに育ちあう幼稚園教育を」のもと、1月に川崎市幼児教育研修大会を行ないました。

川崎市幼稚園協会の研修(平成18年度)
川崎市幼児教育研修大会 継続研究
  • 統合保育研究会
    障害を持った子と健常児との統合保育の成果 を実践の中から考察する
  • 三歳児研究会
    三歳児の理解を深め、保育を楽しむ
  • 協同的なあそびと学び研究会
    協同的なあそびと学び −友だちと織りなす「あそび」や「生活」を考えよう−
  • 環境教育研究会
    環境教育とは何かを知り、幼児教育い反映したエコ保育活動を考える
  • 統合保育
    テーマ:障害を持った子と健常児との統合保育の成果 を実践の中から考察する
    一人ひとりの子どもの“育ち”を支援する

  • 三歳児・協同的なあそびと学び
    テーマ:たのしい保育をするために
    −あそびと3歳児、4歳児、5歳児の発達の連続性を考える−

  • 環境教育
    テーマ:環境教育とは何かを知り、幼児教育い反映したエコ保育活動を考える
  • 10年教諭
    テーマこれからの幼児教育のあり方を考える
  • 中堅教諭
    テーマ:「表現」活動の本当の意味をさぐる

  • 新任教諭
    テーマ:じょうぶな体と豊かな心を育てよう!
    −引っ張れ!ワッショイ!!−
研修会
  • 10年教諭研修会
  • 中堅教諭研修会
  • 新任教諭研修会
夏期宿泊研修会 その他の研究活動
  • 全体会1日目「保育を楽しむ工夫」
  • 第一分科会「保育一日・一週・一ヶ月の組み立てと展開」
  • 第二分科会「一人ひとりの子どもたちの育ちを支援するために」
  • 第三分科会「楽しい手あそび 歌あそび」
  • 第四分科会「自然ふれあいあそびを体験しよう」
  • 全体会2日目「思いを伝える・思いを奏でる」−保育を豊かにデザインするために−
  • 関東地区教員研修